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標高地図参照機能の使い方

20.1.31

MiSolをお使いの皆様。
メッシュ標高地図、という言葉を知っていますか?
これはデータ名で、ご契約していただいている全ての方がご利用になれるものになっております!こちらのデータは「国土数値情報」の50mメッシュ標高データを使用しています。
標高地図を確認する前に、「地図表示設定」で現在どのデータが表示されているか確認してください。その際以下の項目にチェックがあると見やすくなるかと思いますので、ご参考ください。
設定が完了しましたら、上の「設定」ボタンを押します。

 

次に、左メニューの「オプションデータ表示設定」を押し、「メッシュ標高50m」というデータを探してチェックを入れます。
右上の設定ボタンも最後忘れずに押してください。

 

 

地図画面に戻りましたら、左メニューの「Yahoo地図を非表示にする」を選択し、Yahoo地図を消します。

 

 

消すことにより、表示設定をしたメッシュ標高地図が出てきます。
表示している場所の地図になりますので、一番低い明るい黄緑色の部分に隅田川が見えます。反対に赤い部分は高い地域になりますので、皇居周辺は赤くなっております。
このようにして、地域の標高が見えます。

 

 

※標高地図は2次メッシュ(約10km)単位に作られており、境目では標高地図の色分けが異なります。上記の地図でも左側がそのように表示されております。
標高地図はズーム値(画面の横幅)が10kmまで表示されることとなっており、それ以上の広域では見ることが出来ませんのでご注意ください。上記は10kmで表示した地図です。
東京都内でも地形の激しい場所がございます。
若者の街のイメージがある渋谷ですが、標高地図を見ると実は…
渋谷だけが低い土地で、周辺は隆起している土地になっています。だから渋“谷”という名前が付いてるという話を聞きました。

 

 

昨年、大雨や台風による河川の増水、氾濫などで世間を騒がしました。

東京は特に海抜0m地帯や、埋立地など多いので、建物を建てる際には、標高は気をつける点でもあるかと思います。

人口やポイントデータ以外にも使い道がある、MiSol分析を是非今後ともご利用お願い致します!

 

 

 

 

 

 

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