「topic」カテゴリーアーカイブ
17.10.20
商圏レポートのバージョンアップしました
情報が見やすく、状況に応じて使いやすくなりました。
(1) 5歳階級別人口グラフを人口ピラミッド表示に変更し、全国・都道府県の平均値に加えて、市区町村平均を追加しました。
(2)国勢調査データの項目をグラフ化した人口状況シートと世帯状況シートの出力が可能になりました。
人口状況シート(「年齢区分別人口」「居住期間別男女人口」「昼夜間人口男女構成」「H17年H22年昼夜人口増減数」)
世帯状況シート(「世帯人員別世帯数」「単身世帯数」「住宅所有関係別世帯数」「住宅建て方別世帯数」)
(3)円・到達・任意商圏で市町村による分断機能の追加しました。
(4)駅名検索した場合、レポートの物件名称に駅名を自動入力します。(診療圏も同様)
17.12.06
H28年住民基本台帳人口データをリリースしました
毎年行っております住民基本台帳人口データを今年も更新しました。
住民基本台帳H28年及びH26年患者調査に基づく、推計患者数、要介護者数、推計障がい児・者数などを更新しております。
17.12.06
H27年年収別世帯数データH27年町丁字別をリリースしました
H27年国勢調査に基づく年収別世帯数データの更新も行いました。
オプション契約されている方は、是非以前のレポートと比べてください。
18.2.09
診療圏の設定に二次医療圏による分析を追加しました
現在の円・到達圏・任意・市区町村診療圏の設定に加えて、二次医療圏による分析を追加しました。
二次医療圏の分析は、分析対象施設を「病院」に設定した場合にのみ、可能となります。また、二次医療圏を選択した場合には、一部シート(作成時間が長いシート)の出力が制限されます。
18.2.16
H27年版国勢調査メッシュデータをリリースしました
国勢調査及び関連データのメッシュ版をリリースしました。
人口データはもちろん、患者数や要介護者数も更新したため、医療・介護の専門分野でもメッシュ間での計量的比較が可能です。
但し、以下のデータはH22年版であり、更新は2018年8月頃を予定しています。
・労働力状態(15歳以上)・従業上の地位(15歳以上)・産業分類(15歳以上)・教育・居住期間(商圏分析レポート/診療圏分析レポートの人口状況シート)
18.2.26
病院詳細データ全国リリース完了しました
昨年より順次着手しておりました『病院詳細データ』ですが、北日本地域のリリースが終了し、全国の病院データを取り扱うことが可能となりました。
病院詳細データには、病床機能報告、医療情報機能、施設基準の3種がございます。
既存病院の調査などにご利用頂けます。今後は各地域を年1回の更新となります。
※こちらのデータはオプションとなります。
18.5.30
【7月11~13日開催】国際モダンホスピタルショウへ出展いたします
7月11~13日に開催されます国際モダンホスピタルショウへ、マップソリューションが出展することが決定いたしました。この度初めての展示会出展となりますが、診療圏分析をメインに介護圏分析も含めまして、医療関係者の皆様と直接お話出来る貴重な機会ですので、開催をとても心待ちにしております。ブースナンバーはF-71でございます。
現在は鋭意準備中となっておりますので、詳細などはフェイスブックに更新しております。是非そちらもご確認お願いいたします。
18.7.04
商圏レポートに複数主題図機能をリリースいたしました
介護圏分析・商圏分析などのレポート作成機能や、汎用のみでの利用だった病院詳細データに対して、一度のレポート作成で最大10枚の主題図を作成することが可能となりました。従来ありましたエリアレンジ以外にもエリアグラフやポイントサイズ可変などの主題図が作成出来、データも標準契約のものから、オプションデータやユーザーデータなども使えますので、幅広い分析が可能となりました。
18.7.30
病院詳細データ分析レポートの機能追加しました
汎用のみでの利用だった病院詳細データが、レポートでの分析が可能になりました。広域の病院医療サービスの状況を分析出来、先日リリースされた複数主題図を利用すると視覚的に病院詳細データを見ることが出来ます。こちらは診療圏分析と病院詳細データを契約しているユーザー様がご利用になれる分析となります。
18.10.15
歯科診療圏分析レポートをリニューアル致しました
地図と分析結果が1つのシートになっていた歯科分析シートを分割し、分析シートには従来の歯科推計患者数や推計診療収入のデータの他に、傷病分類別推計患者数とそのグラフを追加しました。
また、統計エリア区分の指定で「市区町村」・「1kmメッシュ」・「500mメッシュ」の指定が可能(住基は「市区町村」のみ)となり、「市区町村」の指定可能に伴い、オプションデータの将来推計人口・推計患者数の出力も可能となりました。